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柔道部
 明治38年の創部以来、メダリストや世界で活躍する柔道家を輩出してきた明大柔道部。北京五輪出場を決めた泉浩選手(平17営卒・現旭化成)や世界柔道2007無差別級優勝者の棟田康幸選手(平15法卒・現警視庁)など有名OBも稽古に参加し、部員たちは大きな刺激を受けています。全国学生優勝大会では最多優勝回数16回を誇り、大学王者の座に君臨していた本学ですが、近年では団体戦優勝から遠ざかり長い低迷期を送っています。しかし今年は田中主将(政経4)を中心に経験豊富な4年生や大型ルーキーの活躍が相まって、東京学生優勝大会で3位、全国学生優勝大会では昨年の王者・国士大の連覇を阻止し準優勝を収 めるなど、古豪復活ののろしを上げる活躍をしました。
 優勝しか見据えていない本学は準優勝という結果に甘んじることなく、大会後の今も藤原監督の下、一人一人が高い意識を持ち、妥協しない練習を続けています。優勝を目指し質量ともに高い稽古を重ねている本学。
『明治』の名を柔道界に再び轟かせる日は近い。

[大津花絵]

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