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スケート部(スピード部門)  スピード部門紹介



明治から世界へ羽ばたけ
明治から世界へ羽ばたけ
 
 インカレの総合優勝回数50回を誇り、スケート王国の呼び声の高い明治。そんな強豪校の中核を担っているのがスピード部門です。過去のオリンピックでも、宮崎今佐人氏(平16営卒・現群馬県スケート連盟)や平子裕基氏(平17商卒・現開西病院)など、多くの日本代表選手を生んできました。

 2年ぶりのインカレ王座奪還を目標に戦った昨年度。試合は、最終レースまで勝敗がもつれ込むなど、大奮闘したものの、2位に終わり奪還は果たせませんでした。今年は、ユニバーシアードで日本代表最上位の座を射止めたエース・黒岩(信)スピード部門主将(政経4)を中心としたチームです。今年も黒岩(信)部門主将が、心肺機能向上のため、自転車レースにも積極的に参戦するなどチームは活気があります。また、来冬にはバンクーバー五輪を控えており、明治の選手が代表選手になっている可能性もあります。

 季節は冬、場所は雪国で繰り広げられる熱き戦い。その戦いの中、伝統の「紫紺に鷲とMのマーク」のユニフォームを身にまとい、明治の若きスケーターたちが日本一を目指し、スケートリンクを駆け巡る!

[堀内純平]

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