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競走部  競走部紹介



 昨季はついに悲願である箱根駅伝シード権獲得を成し遂げた競走部。今季の競走部の見どころは。

1.競歩ブロック
 競歩部門では元旦競歩覇者・大竹(農2)に期待だ。昨季の経験を活かし、関東インカレ、インカレでも王者の威厳を見せることができるか。

2.短距離ブロック
 明大の泣き所、短距離ブロックでも高い資質を持つ平松(政経1)らルーキーの加入で、互いを切磋琢磨しあう環境は整った。刺激しあうことで、関カレ上位入賞を狙える実力を養いたい。

3.長距離ブロック
 今季は実力確かなエース・石川主将(政経4)がキャプテンとなり、チームをまとめる。昨季の箱根駅伝出場者10人のうち8人が残る磐石な戦力で、3大駅伝に臨む。
 さらには菊地(理工1)や大江(政経1)らといった将来有望な新人も活躍が期待され、例年になくチーム内での競争は激しさを増すだろう。
 
 一方今季の課題は世代交代。43年ぶりの悲願達成の立役者は石川主将、松本(昂)、安田、北條(文4)、遠藤(文4)と半数が4年生。力のある選手が偏っている現状を下級生が打破することができなければ、将来、またシード落ちが待つだけだ。
 
 今季、小林(優・理工3)、松本(翔・政経3)らの自覚と成長如何によっては、箱根路優勝という夢もまた、夢ではなくなる。
[神林千早]

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