検索
 HOME > バレーボール部

バレーボール部  バレーボール部紹介



 昨年度、実に33年ぶりとなる1部上位リーグ進出を果たした明大バレーボール部。その快挙は、実力的にも精神的にもチームの柱となっていた、昨年度主将の廣本氏(平成22年度商卒)の活躍によるところが大きかった。

 その廣本氏が抜けた今年、バレー部は「全員が主役となるバレー」を掲げた。昨年度の主力の多くを占めていた現4年生を主体として、レシーブ、ブロックなど基本的なスキルを強化し、隙のないチーム作りを目指していく。
今年は安定したブロックもチームの持ち味だ
今年は安定したブロックもチームの持ち味だ
その今年のチーム方針に対する意識の高さが表れているのは、1年生の練習参加時期だ。例年は3月から招集する新1年生を、今年は2月上旬から練習に参加させた。すでに春季リーグの開幕戦では新(営1)、大塚(政経1)といったルーキーが頭角を現し始めている。

 そして、そのルーキーたちの活躍は、新主将芳賀(営4)を中心とした4年生による、1年生であってものびのびとプレーできる環境づくりがあってのものだった。また、「4年生が締めるところは締めてくれている」(佐々木監督)からこそ、組織的な動きが出来ている。
 
 
 今年掲げたバレーによって大学日本一に届くことができるのか。経験豊富な4年生と実力派ルーキーが融合した、新たなチームの健闘に期待したい。

[石川雄治]


部の紹介
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: