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スケート部(アイスホッケー部門)  スケート部(アイスホッケー部門)紹介



 昨年を漢字で表わすのなら、「苦杯」が一番ぴったりくるだろう。秋のリーグ戦はプレーオフセミファイナルで相手を追い詰めながらも、得点を奪えず敗北。冬のインカレでは東洋大を破った勢いを打ち砕かれ敗北。リンクに打ちひしがれる選手を横目に、早稲田のユニフォームがいつも歓喜に沸いていた。
 
 それから新年度を迎え、長岡新主将(法4)のもとアイスホッケー部門が始動した。実業団に選手を4人も輩出した強力な世代が抜け、戦力低下が心配される本体制。しかし長岡主将は「その心配はない」と答え、「むしろ、エースへの依存心が無くなり、選手たちのモチベーションが上がる」(長岡主将)と当人たちに不安の色は全くない。


 
 近年の大学アイスホッケー界は、明治、早大、東洋大、中大の「四強」の状態だ。各校とも実力差は少なく、どこが勝つかは見当もつかない状態だ。この戦国時代を本学はどう勝ち抜くのか。長岡主将の手腕が問われる。かつては「常勝明治」と称され、大学アイスホッケー界の王者として君臨した本学。その威光を取り戻せるかどうかは、彼ら次第だ。


[田中敬祐]


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