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水泳部  水泳部紹介



 2010年、水泳界は大きく変わる。昨年水着問題が波紋を広げ、FINAはついに水着に関する決定事項を示した。それに伴い日本水泳連盟は4月から日本国内の競技大会で、水着に規定を設けた。丈はへそを超えず膝まで、素材は繊維のみ、などといったこれまで多くの選手たちが着用してきた水着とは異なるものが規定のものとなった。そして、この規定が初めて適用されるのが4月13〜18日に行われる日本選手権。同大会は水泳界では最も権威のある大会とされ、また今年は8月に行われるパンパシフィック大会、11月のアジア競技大会の代表選手選考会を兼ねており、大注目となっている。

 その日本選手権に向け、明大水泳部は3月中旬に2週間にわたりアメリカにて強化合宿を行ない、調整に調整を重ねてきた。水着が変わり、「後半足が動かなくなる」という声を選手たちからよく聞く。どの選手も苦戦している。しかし、裏を返せばそれが真の実力勝負だ。また、この大会はインカレのレギュラー選出を左右する。「インカレのレギュラー争いで勝つ」という目標は選手全員が掲げている。年度が始まったばかりの4月ではあるが、既に闘志は最高潮の水泳部。熱い思いを胸にプールに飛び込む。

[山浦江梨子]

◆今後の主な大会◆
日付大会名場所成績
4・13〜18第86回日本選手権水泳競技大会
兼 第11回パンパシフィック選手権大会代表選手選考会
兼 第16回アジア競技大会代表選手選考会
東京辰巳国際水泳場50m背泳ぎ 伊与部――4位
400m自由形 平井(政経2)――5位
200m平泳ぎ 金子(理工2)――7位
200mバタフライ 宇津木(政経4)――7位
400m個人メドレー 鮫島(商1)――8位
6・4〜6ジャパンオープン2010(50m) 東京辰巳国際水泳場400m自由形 平井――3位
100m背泳ぎ 伊与部(商2)――7位
50mバタフライB決勝 清水(商2)――1位
400m個人メドレーB決勝 鮫島(商1)――1位
9・3〜5第86回日本学生選手権水泳競技大会東京辰巳国際水泳場 400m自由形 平井(政経2)――2位
100m平泳ぎ 金子(理工2)――3位
400mメドレーリレー 明大――3位
100m背泳ぎ 伊与部――3位
▼総合 5位 明大



☆水泳部☆
創部
1911年(明治44年)
部長
佐藤 義雄
監督
須田 邦明
主将
堀井 隆太(法4)
1練習場
明治大学和泉体育館プール他
合宿所
神奈川県川崎市多摩区三田2−5418


部の紹介
 
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