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やまうちP

 今年100周年を迎えた明大野球部。リーグ連覇の期待がかかる今季は、昨秋リーグ制覇を経験したメンバーが多く残っており、優勝候補の筆頭に名を連ねている。また今年は例年行わないアメリカキャンプを実施。日本とアメリカの文化や野球観の違いは、選手たちにとって大きな経験となった。
 「投手を中心とした守り勝つ野球が一番勝ちに近い」と善波監督が言うように、今季は明治の守りに注目してほしい。先発投手に関しては、去年優勝の原動力となった西嶋(商4)、野村(商3)の2人が残る。またリリーフ陣も難波(情コミ3)、森田(貴・法3)、隈部(商3)と盤石の布陣だ。野手が重点的に取り組んできた守備に関しては「仕上がってきている」(山内主将・文4)と及第点に達している。明治の厚い投手層と堅い守りがあれば、そうそう点を取られることは無いだろう。
 そして、攻撃面。1番荒木(郁・営4)と2番山口の俊足コンビが光る。「(明治の機動力は)投手にプレッシャーを与える」(加賀美・法大)と相手校のエースに言わせるほどだ。2人がチャンスをつくった後には、昨秋チーム打点王の矢島(商4)、ドラフト候補の主砲謝敷、オープン戦好調だった成長著しい阿部(寿・情コミ3)が控える。1、2番でチャンスをつくり、クリーンナップでいかにランナーを返せるかが明治勝利のカギとなるだろう。
 今季のチームのスローガンである「結心〜紫紺を胸に頂点へ〜」。現役部員だけでなく、OBの思いも繋いだスローガンである。明大野球部に関わる全ての人たちの心を結び、記念すべき100周年に優勝、そして日本一という大輪の花を添えてほしい。

[木村揚輔]


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