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スケート部(スピード部門)  スピード部門紹介



 スケート部(スピード部門)は平子裕基選手(平17商卒・現開西病院)、大田明生選手(平19政経卒・現JR北海道)ら、今年2月に行われたバンクーバー五輪に4人もの選手を輩出した名門だ。

 しかしそんな名門明治も今、低迷にあえいでいる。3年ぶりのインカレ部門優勝を狙った昨年度は日大、専大に大きく水をあけられ3位。部員数も大変少なく、今年は大黒柱であった黒岩(信)前スピード部門主将(平22政経卒)や富岡(幸)前スケート部総合主将(平22政経卒・現吉羽木材)がチームを去った。

 厳しい状況にあるチームだが、目指すはあくまでインカレ部門優勝。その中心となるのは黒岩(泰)スピード部門主将(政経4)と小林(友・政経3)だ。昨年のインカレではチームにしっかりとポイントをもたらした2人だが、今年度は表彰台に立つことが求められる。
 一方、今年度加入したルーキー3人も楽しみな存在といえる。3人は共に高校時代、日本スケート連盟が指定するジュニア強化選手Aに選ばれた逸材。中でも富岡(政経1)はインターハイ長距離2種目を制した実績を持つなど、大学でも即戦力として期待が懸かる。
  
 今年度のインカレの舞台は釧路。遠く離れた北の大地で、強い明治が再び見られることを祈っている。

[平田健人]

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