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航空部  航空部紹介



 昨年は伊澤前主将(平23理工卒)の「大会で絶対に結果を出そう」という思いのもと、東京六大学対抗競技会で5158点と過去最高記録をたたき出した明大航空部。しかし、どれほど活躍しても「鳥人間コンテストしてる部ですかと言われる」(榊原・平23文卒)のが現状。航空部とは一体どのような活動をしているのか。

 航空部は埼玉県春日部市の宝珠花にある合宿所で練習を行っており、スポーツ推薦入学者はいない。ほとんどの航空部員が大学から本格的にグライダーを始めるのだ。しかし、その練習内容は体育会そのもの。1日10時間以上にも及んで空を飛び続けるというハードな練習を行っている。
 その練習の成果を発揮する舞台が航空部にとって年に1回しかない大会となる東京六大学対抗競技会だ。この大会では2つの目標点を経由して、戻ってくるまでのその速さや、より上空でフライトできているかなどを競う。大会に出場する条件としてライセンス取得が必須とされるが、明大は近年までライセンス取得者がおらず、長らくオープン参加を続けてきた。そして、おととしからようやく正式に出場することができるようになり、まだまだ他大との差は大きいが年を追うごとに着実に記録を伸ばしている。

 「次はもっといい結果を」。伊澤元主将の思いを受け継いで、今年は岩崎新主将(理工4)が航空部をけん引する。さらに上の記録を追い求め、大空を舞う毎日だ。

[若槻春香]

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