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長距離部門

 昨シーズンの箱根駅伝では、48年ぶりに上位入賞を果たした本学。今年のチームには明大のエースである鎧坂主将(営4)をはじめ、大江(政経3)、菊地(理工3)といった昨季からの主力が7人も残る。これは明大にとって大きな強みだ。また、西駅伝監督が「今までの中の1年生で一番強い」と評価する有村(商1)や八木沢(商1)といった超大型ルーキーも入部し、部内の競走はさらに激しさを増すことだろう。そして、今年は鎧坂(営4)がキャプテンに決定し、チームをまとめる。今までも結果を残し、チームを引っ張ってきた鎧坂主将。部内でも彼を目標とする選手は多く、説得力も十分な力のあるキャプテンだ。

 前期のトラックシーズンでは、5月に行われる関東インカレに注目だ。箱根でライバルとなる選手も多数出場する中で、それぞれの種目でどれだけ上位に食い込めるかがカギとなる。また、今年は2年に一度のユニバーシアードが開催される年である。「学生のためのオリンピック」と呼ばれるユニバーシアードだけに多くの選手が本戦出場を目指している。ユニバーシアード出場を懸けた熾烈な戦いにも注目だ。

 今年も出雲・全日本・箱根の学生三大駅伝の出場権を獲得した本学。西駅伝監督は「人材もあるし、箱根では優勝を目指す。ただ、今年は他大も強いから、その中でどう戦うか」と語る。実際に今年の箱根駅伝を制した早大をはじめ、駒大、東洋大にも主力選手が多数残る。明大は、箱根で3強に割って入ることができるのか。鎧坂主将を中心にチームで高め合うことができれば、箱根路優勝も夢ではない。


短距離部門

 昨年の関東インカレ800m覇者の粟津(文4)に注目だ。昨季の日本インカレでは惜しくも3位にとどまったが、明大ラストイヤーとなる今季は、意地を見せられるか。また、昨年1年生ながら関東インカレで110mH7位入賞を果たした佐々木(商2)にも期待が懸かる。


競歩部門
 
 大竹(農4)が引っ張ってきた競歩ブロックだが、元旦競歩大会で田村(法3)が4位入賞するなど、下級生も力を付けてきた。互いに刺激し合い、関東インカレでの1部残留に貢献できるか。

[籠島歩美]

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