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スケート部(スピード部門)  スピード部門紹介



 昨年度の日本学生氷上競技選手権、通称インカレではスケート部は10大会連続52回目の総合優勝を果たした。しかしスピード部門としては5位。近年部門優勝から遠ざかっているのが現状だ。

 今年のスピード部門は小林(友・政経4)がスピード部門主将に就任し、唯一の4年生として部門をまとめる。小林(友)部門主将といえば「インカレ男」としておなじみ。インカレでは毎年、多くの種目で入賞してポイントを稼ぎ出し、チームに貢献してきた。競技面でもチームを引っ張るその姿は実に頼もしい。
 また今年はルーキー5人が明治の門を叩いた。彼らはインターハイ入賞や国体優勝などの実績を引き下げ、明大スピード部門の一員に加わる。ルーキーは例年に比べ多く、部員総勢12人でシーズンに向けてトレーニングを積む。
 学生としての大きな大会は、1月上旬に行われるインカレだ。昨年度のインカレでは入賞まであと一歩の場面も多く見られた。一人一人のポイントの積み重ねが総合結果として表れる。一つでも多くの入賞、一つでも多くの表彰台が望まれる。

 ルーキーの加入により選手層が厚くなるであろう今年の明大は、悲願の部門優勝に近づけるか。紫紺のスーツを身にまとった12人のスケーターたちの1年が始まる。

[西井岬]

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