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卓球部  卓球部紹介



 あと一歩のところでタイトルを逃し続けた昨季。春と秋のリーグ戦はともに最終日まで全勝を守りながら、最後に早大に敗れ2位。
主将に就任した水谷(隼)
主将に就任した水谷(隼)
連覇を狙ったインカレも決勝で涙をのんだ。実に6年ぶりとなる団体戦無冠に終わり、卓球部にとっては悔しさばかりが残るシーズンとなった。
 
 復活を期す今季も、やはりチームの要は主将に就任した水谷(隼・政経4)。12月のITTFプロツアーグランドファイナルでは日本人初の優勝を果たし、好調のまま迎えた1月の全日本選手権でも圧倒的な強さでシングルス5連覇を達成。世界ランキングも自身最高の7位まで上げ、世界一への階段を着実に登っている。ラストイヤーを迎えるエースが今季こそ、本学を春季リーグ戦・インカレ・秋季リーグ戦の団体戦3冠へと導いてくれることだろう。
 
 また、主力選手が卒業し、団体戦のレギュラー争いにも注目が集まる。リーグ戦でともに31勝を挙げた池田前主将(平22法卒)、軽部(平22営卒)らが抜けた穴は大きいが、今年はダブルスでインターハイを制した平野(商1)をはじめとする強力なルーキーが入部。即戦力として期待がかかる。
 
 常に団体戦3冠(春季リーグ戦・インカレ・秋季リーグ戦)の大本命とされてきた本学卓球部だが、ここ数年は早大、青森大といったライバル校たちに阻まれてきた。卓球部創部80周年の大きな節目を迎える今年、悲願の3冠達成で「常勝明治」復活への第一歩を踏み出したい。

[都築千弓]

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