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ラグビー部  ラグビー部紹介



 明治といえばラグビー、ラグビーといえば明治といってもよいほど、明治は言わずと知れたラグビー名門校です。関東ラグビー対抗戦優勝14回、大学選手権優勝12回、日本選手権優勝1回という華々しい経歴を持っており、関東ラグビー対抗戦の最終試合である明早戦はこれまで幾多のドラマを生み出してきました。

 昨年は対抗戦が開幕すると、FW陣が相手を圧倒。「FWで崩しBKで仕留める」形で順調に勝ちを重ねました。そして慶応に死闘の末7年ぶりの勝利。次の帝京大も下し、全勝で最終戦の明早戦を迎えました。満員の国立競技場で、紫紺と赤黒のジャージーが優勝を懸け戦いましたが、結果はダブルスコアの敗戦。6勝1敗の3位で対抗戦を終え大学選手権でのリベンジを誓いました。その大学選手権は順調に勝ち上がり、迎えた準決勝の相手は早稲田。リベンジに燃えたものの再び早稲田の壁に阻まれ敗退し、大学選手権ベスト4でシーズンを終えました。それでも対抗戦・大学選手権ともにFWが躍動し試合の主導権を握ってきました。そのため昨年はFWに実りが多い1年となりました。

 昨年の悔しさを胸に刻んだ後輩たちが今年こそ、長年遠ざかっている「王座奪回」そして「大学日本一」を目指し日々励んでいます。

[三用知英]

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