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水泳部  水泳部紹介



 明大水泳部が益田浩平主将(商4=淑徳巣鴨)を筆頭に、新たなスタートを切った。毎年、目標として掲げているインカレ優勝。昨年は総合4位で、目標を果たすことなく戦いは幕を閉じた。水泳は個人競技だからこそ、数少ない団体戦であり、学生日本一を決めるインカレに選手たちは特別な思いを抱いて挑戦する。
 今年は背泳ぎの伊与部嵩(商4=湘南工科大附)や平泳ぎの金子貴宏(理工4=春日部共栄)などこれまで主力とされてきた実力派スイマーがチ―ムを引っ張る。また、競泳を続けつつもオープンウォーターで数々の成績を残し、ロンドン五輪の代表有力候補の平井康翔(政経4=市立船橋)も今年ラストイヤーを迎える。一方、少ない女子部員の1人作道舞(情コミ4=藤村女子)も最上級生。力のある4年生が「結果で(チームを)引っ張る」(金子)。
 ルーキーにも注目だ。国体2連覇で200m自由形高校記録保持者の関根理沙(営1=県立神奈川総合)や、1500m自由形高校王者で平井康の弟・平井彬嗣(政経1=市立船橋)などレベルの高い選手が8人そろった。
 「ここぞというときに力を発揮できるようなチームにしたい」(益田主将)。今年こそ全員で日本一をつかみにいく。

[竹田絵美]

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