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柔道部  柔道部紹介



 明大柔道部といえば言わずと知れた名門。少数精鋭の明大柔道部の歴史は古く、1905年に創部され、第二次世界大戦後にはGHQの指導で一時活動停止を余儀なくされるが現在に至るまで1世紀以上に渡り日本柔道界を盛り上げた。
 
 しかし、近年は東海大、国士大の後塵を拝している。昨年度も海老沼匡選手(平24商卒・現パーク24)や上川大樹選手(平24営卒・現京葉ガス)などの日本柔道界を代表する選手が所属していながら、全日本学生体重別団体選手権では東海大に敗れ3位に終わった。
 
 そして今年度は世界クラスの選手がいない中、伝統の「魂の柔道」を受け継いだ菅原健志主将(政経4=愛知県立大成)による新体制がどのようにして前述の2校と渡り合っていくのか注目。2校との差が大きいからこそ、部員全員の力を団体戦で結集し優勝を勝ち取ってくれるはずだ。
[河村隆之]

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