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スケート部(スピード部門)  スピード部門紹介



 スピード部門はインカレで過去8連覇を含む通算30回の優勝を誇る名門である。スケート部の中でも中核を担う時期もあった。しかし近年は部員不足などによる低迷が続き、5年間部門優勝から遠ざかっている。

 今年は昨年チームをけん引してきた小林友剛(平24政経卒)が抜け、新山強スピード部門主将(政経4=苫小牧東)を中心とした新体制が始動。昨年の全日本学生選手権・総合競技の部を制した富岡峻也(政経3=駒大苫小牧)、ルーキーながら今年1月のインカレで5000m3位入賞を果たした小川新(政経2=白樺学園)など実力者が集うチームで、悲願のインカレ部門優勝を目指す。
昨年度のインカレでのチームパシュート優勝が示すように、部の結束は申し分ない。個人の技術向上が躍進のカギだ。また、鈴木総監督をはじめ優秀なコーチ陣による指導の下、豊富な練習量で他校を上回ってきた伝統は今年も健在。

 そして今年は4人のルーキーが加入。国体入賞や世界ジュニア選手権出場などの実績ある有望な選手がそろった。紫紺のスケートスーツをまとい、活躍する日もそう遠くない。
 強力なルーキーが加わり、総勢15人となった今年のスピード部門。懸案だった部員不足も解消し、戦いの準備は整った。

 部員一丸となり、最大の目標であるインカレ制覇へ。氷都・日光で最高の笑顔を見せるべく、紫紺の戦士たちが滑り出す。


[宮道淳]

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