検索
 HOME > 相撲部

相撲部  相撲部紹介



 相撲部の創部は1905年(明治38年)と、明大体育会の中でも伝統のある部の一つである。全国学生選手権ではこれまでに6度の優勝を誇り、個人戦優勝者である学生横綱を4人輩出している。

 しかし、かつての名門も近年は日大や日体大、東農大などの強豪校に差をつけられている。昨年9月の東日本リーグ戦では、他の1部校に全敗を喫して1部2部入れ替え戦に回るなど、苦戦が目立つ年だった。入れ替え戦に勝利して1部残留は果たしたものの、今年も強豪校に苦戦することが予想される。

 今年は池尻実主将(政経4=柳学園)の下で古豪復活を目指す。エースは田中宏治(農4=流山南)。昨年はほぼ全ての団体戦において大将を務めた。得意の押し技を武器に今年もチームを引っ張る。齊藤佑弥(政経2=兵庫県私立市川)、武政進之介(政経2=埼玉栄)の2年生コンビも注目だ。この2人は昨年、1年生ながら全国学生個人体重別選手権に出場。チームに勢いをつける役割が期待される。

[森大輔]

部の紹介
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: