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 今年の箱根駅伝を走った10名のうち、卒業したのは鎧坂哲哉選手(平24営卒・現旭化成)と細川勇介選手(平24政経卒・現大阪ガス)の2名のみ。49年ぶりの総合ベスト3を成し遂げたメンバーの8名は今年度も健在だ。鎧坂選手に代わり、花の2区で快走を披露した菊地賢人主将(理工4=室蘭大谷)をはじめ、東洋大から柏原竜二選手(富士通)が抜けた今年度、箱根5区区間賞候補筆頭と名高い大江啓貴(政経4=須磨学園)。さらには箱根8区を走った有村優樹(商2=鹿児島実)やハーフマラソンの明大記録を持ち、安定した走りが持ち味の大六野秀畝(政経2=鹿児島城西)など昨年の経験を得た下級生の成長も著しい。それに加え、今年、作新学院から入学した国体覇者の横手健(政経1=作新学院)にも注目だ。5000m13分台のタイムを持つ人数は東洋大、駒大、早大にも劣らない。今年の目標は「関東インカレ1部死守。三大駅伝制覇」(菊地)と意気込む。昨年はトラックシーズンに苦しみ、駅伝シーズンでも出雲・全日本と不調続きだっただけに、今年は最初から勢いを維持していきたいところだ。

 短距離部門は、明大のみならず学生短距離界をけん引してきた粟津良介選手(平24文卒)が卒業した。抜けた穴は大きいかもしれないが、シーズン開幕前から調子はいいと語る選手も多い。昨年、50kmWの明大新記録を出した池澤輝(文4=伊豆中央)がいる競歩部門、新入生が加入したフィールド部門も、まずは関東インカレ1部残留に貢献したいところだ。
[片貝晋]

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