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航空部  航空部紹介



 昨年は岩崎竜平氏(平24理工卒)が東京六大学対抗グライダー競技会において最優秀選手賞を受賞するなど、大きく飛躍した年であった。今年の目標は団体で優勝すること。しかし、どんな結果を残しても「鳥人間コンテストとよく間違われる」(田中敦・平24理工卒)というのが実態。航空部とは一体どのような活動をしているのか。

 航空部の練習は週末に行われる。他の体育会の選手と比べて肉体的な負荷がかかるということはないが、技術面において常に死と隣り合わせであるということがいえる。エンジンのないグライダーは機体を空中へ放つ際のエネルギーのみで滑空する。滑空できる時間は限られており、天候の微妙な変化を視野に入れながら、無事に目標地点に着地するのは困難なことだ。その中でも「滑空してる時にふと見える景色に美しさを感じる」(岩崎)など、ここでしか得られない喜びもある。

 航空部の出場する大会は東京六大学対抗グライダー競技会のみ。大会の開催地である埼玉県熊谷市の妻沼滑空場は多くの他大がホームグラウンドとする場所だ。そのアウェーで勝負し勝つことに意味がある。東京六大学対抗グライダー競技会においてチームの目標である団体優勝をつかむため、上昇続ける明大航空部が常勝チームになるために、今年も奮闘する。

[和田孟]

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