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山岳部  山岳部紹介



 厳しい自然との戦い。その先に待つ、言い知れぬ感動を求めて登り続ける男たちがいる。 日本で初めてエベレスト登頂を果たした故・植村直己(昭39農卒)を始め、多くの登山家を輩出している明大山岳部。しかし、近年「山岳」の知名度は決して高いとは言えない。部員数も現在では6人と減少の一途をたどっている。

 山岳部の活動は年に数回行われる合宿が中心。普段は駿河台校舎10号館の周辺でランニングや軽い訓練等の体力強化を行っている。各合宿は、最終目標である冬山合宿の訓練として行う。夏山は重い荷物を背負いながら、暑さとも戦い自己を高める。そして冬山では吹雪との戦いが待っている。さらに、テント張りや雪上訓練、食事当番など、ただ山へ登るだけでなく多くのことをこなさなくてはならない。一歩間違えれば「死」につながる厳しい合宿となるため、強じんな精神力が試される。

 命懸けで登山に挑戦し続ける部員たち。しかし彼らは、「登山を楽しむ」ことを決して忘れない。それこそが“明大山岳部”の伝統であり、その伝統は、今年も部員たちによって受け継がれていくことだろう。


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