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山岳部  山岳部紹介



 勝敗を決める他の部と違い、勝敗は決めず「自然」に挑む山岳部。日本人として初のエベレスト登頂を果たした故・植村直己(昭39農卒)ら多くの登山家を輩出してきた伝統ある部である。

 山岳部の部員は日ごろから厳しいトレーニングを積んでいる。山を登るということは命を懸けるということでもある。そのことを常に意識して部員は活動を続けている。
 
 昨年度は5人という上級生より多い新入生が入り、部の活気が増した。みな互いに支え合い、厳しい合宿も乗り越えてきた。特に唯一の女性である太田奈津季(農2=水戸三)は男性しかいない状況下ではあるが、必死に続けている。今年からは上級生となりさらなる飛躍が期待される。
 一方で昨年上級生は、下級生の指導があり、思うようなスキルアップをすることができなかった。しかし今年度は昨年よりももっとレベルの高いところへ挑戦できるに違いない。

 今年度の山岳部からも目が離せない。 [毛利允信]

部の紹介
 
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