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準硬式野球部  準硬式野球部紹介



 準硬式野球とは、外革が軟式ボール、中身が硬式ボール素材の準硬式ボールを使用した野球のことである。ボールが異なるだけで普通の野球と変わりない。知名度こそ高くないものの、多くの甲子園出場者や名門高出身の選手も多く在籍。レベルの高い野球が行われている。

 昨年は春季リーグで大逆転劇を演じ、見事全日本選手権に出場。3回戦で敗退したが、目標は達成した。しかし、秋季リーグでは東大に歴史的敗戦を喫するなど、不甲斐ない試合が目立った。

 昨年を越える結果に期待が懸かる。今年のチームは昨年のレギュラーが4年生ばかりであった分、戦力低下の危機感を持ち練習に励んでいる。

 今季のチームは、どこからでも点が取れる。打線につながりがある。また「今年のチームはみんな走れる」(橋本健史・商3=明大中野八王子)と好走塁が目立つ。つながりある打線で少ない好機をものにしていきたい。
 昨年不安定であった投手陣だったが、今年は3年生が「しっかり野球ができる最後の年」(加賀谷至・法3=能代)と奮起。エースの赤尾裕希(文3=錦城)を筆頭に、安定を図る。

 「先を向いたら足元をすくわれる」(船木翼主将・農4=広陵)と、一戦一戦大事に地に足を付けた戦いで、さらなる飛躍を目指す。 [毛利允信]

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