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 昨年の明大は春秋とも4位と不本位な結果に終わった。今年は中嶋啓喜主将(法4=桐蔭学園)の下で優勝を目指す。

 絶対的エースは不在も、安定感のある投手がそろう。先発陣は関谷亮太投手(政経4=日大三)、山崎福也投手(政経3=日大三)の左右の二本柱の活躍が期待される。関谷はテンポの良い投球が武器。昨秋はチーム最多の35 1/3回を投げ、防御率1.53の好成績を残した。山崎は伸びのある直球と、落差の大きいフォークを武器に持つ期待の左腕。昨秋は不調でリリーフ登板が多かった。今年は目標に「年間10勝、防御率1.50以内」を挙げ、巻き返しを誓った。他にもプロ注目の152km右腕・岡大海投手(政経4=倉敷商)、身長190cmの大型左腕・上原健太投手(商2=広陵)、安定感のある今岡一平投手(文3=横浜隼人)など力のある投手が並んでいる。

 打線はどこからでも点が取れる。柱は中嶋主将と岡大の2人。中嶋主将はおととしの秋、2年生ながら4番に座り本塁打王・打点王を獲得した強打者。昨年はケガの影響でスランプに陥ったが、主将に就任した今年は自慢の長打力でチームをけん引する。岡大は投手登録ながら、昨秋に4番打者としてリーグ4位の打率3割5分3厘の好成績を残した。プロ注目の2人の強打者がチームを悲願の優勝へ導く。六大学の安打製造機・高山俊外野手(文2=日大三)の活躍にも期待だ。昨春、デビューシーズンながらリーグ2位の打率4割1分7厘をマークした。昨年の年間安打数36本はリーグ1位。今年も安打を積み重ね、優勝に貢献する。他にも1、2番打者の二遊間コンビ・宮内和也内野手(政経2=習志野)と福田周平内野手(商3=広陵)や、昨秋から正捕手に定着した坂本誠志郎捕手(文2=履正社)、長打力が武器の菅野剛士外野手(法2=東海大相模)など力のある打者が並ぶ。

[森大輔]

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