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明大ラグビー部は1932年に創部され、関東大学ラグビー対抗戦優勝15回、大学選手権優勝12回、日本選手権優勝1回の優勝を誇る大学ラグビー界の名門だ。「重戦車」と称されるFW陣を軸とした縦の攻撃を武器に、これまで数々の名勝負を繰り広げてきた。その礎は1929年から67年間の間、指揮を執った故北島忠治元監督(昭4法卒)の教えである「前へ」という言葉にあり、今も部員たちに受け継がれている。

吉田義人前監督(平3政経卒)が就任してから4年目となった昨年は、黄金世代と呼ばれる4年生を中心に、チームが一致団結。帝京大、筑波大と並んで見事14季ぶりの対抗戦優勝をつかみ取った。大学選手権では、東海大に敗退し、目標としていた大学選手権優勝には届かなかったが、明治の新たな時代に向けて確かな収穫を得た1年となった。

今年は、4年間指揮を執った吉田前監督に代わり丹羽政彦監督(平3文卒)が就任。コーチ陣には小村敦ヘッドコーチ(平4政経卒)、土佐忠麿BKコーチ(平6法卒)を迎え、万全の体制が整う。主将には圓生正義(政経4=常勝学園)が選ばれ、チームのまとめ役として期待が高まる。新体制になることで「新たなチームというよりも、彼がやってきたものを引き継いで、さらに成長させていきたい」(丹羽監督)と抱負を語った。大学選手権4連覇の帝京大、大学選手権決勝にまで駒を進めた筑波大、対抗戦4位に終わり巻き返しを誓う早稲田などライバル校は多いが、大学日本一の目標へ向け、丹羽メイジの新しい戦いが始まった。

[阿部慎]

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