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 古豪復活を目指す。昨年の個人戦は武政進之介(政経3=埼玉栄)が東日本体重別選手権で準優勝を果たすなど、各大会で活躍が光った。その一方で団体戦はインカレで決勝トーナメント出場を逃すなど苦戦を強いられた。インカレで6度の優勝を誇り、学生横綱を4人輩出している名門も近年は日大や日体大、東農大などの強豪校に差をつけられている。
 今年は小山貴雄主将(政経4=向の岡工)の下でインカレ優勝を狙う。エースは武政と濁川太宏(政経4=向の岡工)。武政は169cmと小柄ながらも相撲の巧さが光る。濁川は昨年のインカレ個人戦でチーム唯一となる決勝トーナメントに駒を進めた。最終学年となった今年はより一層の活躍が求められる。
 昨年から練習後に全員で「インカレ優勝」と10回口にするなど、選手の意識改革は行われている。あとは結果を残すのみ。相撲部の飛躍に期待したい。

[坂本寛人]

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