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スケート部(スピード部門)  スピード部門紹介



 スケート部スピード部門は、過去に数多くの大会で入賞した元世界記録保持者の鈴木恵一監督の下、厳しい練習を行っている。春夏は陸上トレーニングでフィジカルを鍛え、秋からは全国各地を飛び回り、練習と大会をこなしていく。

 昨年度は、エースの小川新太(政経4=白樺学園)がユニバーシアード日本代表に選出された。他の部員も着実に力を付け、自己記録の更新や入賞を果たすなど健闘を見せた。しかしインカレではささいなミスから部門総合6位。流れは悪くなかっただけに、悔しい結果となった。今年度はその雪辱を果たす。

 スケート部のインカレ、日本学生氷上競技選手権で明大スケート部は圧倒的な強さを誇っている。一昨年法大に奪われるまで、11年連続で総合優勝という大記録を打ち立てた。しかしスピード部門はここ数年低迷している。昨年度の総合優勝から、明大スケート部は新たな記録の再構を図る。そのためには、スピード部門の上位入賞が必要不可欠だ。新たにルーキーを迎え、チーム一丸となって古豪復活を目指す。

[保屋松彩佳]

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