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硬式庭球部  硬式庭球部紹介



 男子は悲願の王座出場がいよいよ現実味を帯び始めている。1年次からエースを張ってきた小野陽平(営4=関西)が最上級生に。主将として名実ともにチームの中心となり、大黒柱としてチームを引っ張る。奥田圭都(国際4=光泉)・弓立祐生(政経3=新田)も昨季の関東学生選手権ダブルスでベスト4となり実績を作った。関東学生新進選手権シングルスで3位となった諱五貴(営2=松商学園)の成長も著しい。2位の慶大、3位の法大にあと一歩まで迫った昨季以上の戦力が整いつつある。個人戦でも好成績が期待できそうだ。中でも小野は2014年2月末付けのJTAランキング男子シングルスで当時の大学所属選手中5位の実力の持ち主で、インカレ制覇も射程圏内だ。

 昨季、関東大学女子リーグ戦で2部に昇格した女子は進境著しい。昇格に大きく貢献した森美咲(法2=富士見丘)、佐野真代(文2=津田学園)は個人戦でも活躍するなど、真のエースとなりつつある。他にも臼井佑奈(総合2=カリタス女子)ら、チーム構成は下級生が中心。2部に昇格し昨季以上に厳しい戦いが予想されるが、昨季の経験を糧に勝機を見出したい。チームは成長途上だが、小林千里主将(文4=宮崎商)のもと1部昇格を目指す。
[高田悠太郎]

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