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準硬式野球部  準硬式野球部紹介



 準硬式野球とは硬式野球と軟式野球の中間のボールを使った野球のことである。大学の準硬式野球は甲子園で活躍した選手も多く在籍しており熱い戦いが繰り広げられている。

 昨年度、春は関東選手権ベスト4、春季リーグ3位、全日本大学選手権2回戦敗退と結果を残すことはできなかった。だが、秋季リーグ戦は投手陣が安定し慶大との開幕節で引き分け2試合を含む49回の熱戦を繰り広げ勝ち点を奪うと、最後は早大との優勝決定戦に勝利し秋季リーグ連覇を決めた。

 強みは投手力だ。投手陣の軸は昨年度秋季リーグ戦最優秀投手の篠原匠投手(政経2=明大中野八王子)。最速140kmを超える直球と多彩な変化球で相手打者に的を絞らせない。他にも昨年度秋季リーグ最優秀防御率の薄田寛也投手(農3=日本文理)、1年次に赤尾祐希(平27文卒)と先発二枚看板として活躍した小田敏大投手(営3=明大中野八王子)と投手陣はそろっており、守り勝つ野球が明大のスタイルだ。
 野手陣もタレントぞろいだ。昨年度春季リーグ首位打者の久保田駿内野手(法2=広陵)や広角に打ち分け打率も残せる萩谷直斗内野手(営3=水城)など実績がある2、3年生が多く、吉田由宇主将(法4=日本文理)を中心に勝負強い打線が形成されている。さらにオープン戦では松原大樹外野手(営2=明大中野)が本塁打2本と結果を残しており今シーズンの活躍に注目が集まる。守備陣も多々野将太外野手(農2=花巻東)、酒井翔弥外野手(法3=東北)、寶田慎太郎外野手(営3=東北)の外野陣は日本屈指。外野からの鋭い送球で多くの走者を釘付けにする。

 春のオープン戦では昨年全日本大学選手権準優勝の日大に勝利するなどチーム力は上がっている。昨年は全日本大学選手権に出場したものの法大に敗れ2回戦敗退。 今年こそは全国の大舞台で雪辱を果たし悲願の全国制覇を狙う。

[常光純弘]

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