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 男女で対照的な結果となった昨年度。リーグ戦では男子フルーレが2部降格するも女子エペが1部昇格など、全体的に女子が中心となって活躍した一年だった。
 今年度の中心となるのは引き続き女子エペだ。古俣潮里(政経2=新潟)ら昨年度の戦力そのままに、インハイ2年連続準優勝のルーキー上田果歩(理工1=伊那北)が加入。さらなる戦力アップで目標とする王座出場、優勝も現実味を帯びている。昨年度エペと共に2部全勝優勝を遂げたフルーレも、今年度こそ1部昇格を決めたいところだ。
 男子は1年でのフルーレ1部復帰が待たれる。昨年度降格を味わった入替戦も40―45での敗戦と実力的には大差ない。今年度主将として引っ張る坂野守洸主将(法4=清風)が中心となるエペ、守屋一教前主将(平27法卒)が抜け戦力ダウンが危ぶまれるサーブルも最低でも1部残留を決め3部門1部を継承したい。
 昨年度はインカレ、全日本の大舞台で満足のいく結果は残せなかった。ユニバーシアードが開催される今年、個人としての活躍にも期待が懸かる。

[谷澤優佳]


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