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山岳部  山岳部紹介



 勝敗を決める他の部と違い、厳冬期登山を行うことで「自然」に挑み続けている山岳部。日本人として初のエベレスト登頂を果たした故・植村直己(昭39年農卒)ら多くの登山家を輩出してきた伝統ある部である。
 今季は層の厚い最上級生に期待が懸かる。長坂公貴主将(政経4=韮崎)を中心に4人の部員が4年生になり、部内でのコミュニケーションの成熟度や登山計画の完成度を高めていく。昨季、3年連続で登頂を逃す結果となった冬山決算合宿で露呈した上記の課題克服は必須だ。さらに現役部員の中にこの決算合宿登頂の経験者がいないことからも今季こそは悲願達成を果たしたい。
 日々、その本職である登山に向けてトレーニングに励む部員たち。3年越しの雪辱に注目だ。

[小田切健太郎]


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