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ラグビー部  ラグビー部紹介



 明治ラグビー部は1972年に創部され、関東大学対抗戦優勝14回、大学選手権優勝12回、日本選手権優勝1回を誇る言わずと知れた伝統校だ。1929年から67年間に渡り監督を務めた故・北島忠治氏が残した「前へ」の精神はもはや明治のシンボルにもなっている。
 今季は結果が求められるシーズンになる。部は1997年を最後に大学日本一から遠ざかっており、昨年は関東大学対抗戦3位、大学選手権セカンドステージ敗退と辛酸をなめた。覇権奪回を果たすべく主将にHO中村駿太(商4=桐蔭学園)を任命。世代別代表の経験が豊富なだけでなく、抜群のリーダーシップも持ち合わせており部内からの信頼も厚い。副将にはWTB齋藤剛希(商4=筑紫)が選ばれた。FW、BKのプレーの要でもある2人を中心にチーム作りを進める。
 レギュラーには昨年のメンバーが多く残る。主将、副将だけでなく司令塔・SO田村煕(営4=国学院栃木)や1年次から最前列を支えるPR須藤元樹(文3=国学院久我山)、FWリーダー・LO東和樹(政経4=京都成章)ら4年生世代。さらにはFL桶谷宗汰(営3=常翔学園)、WTB成田秀平(営3=秋田工)ら3年生世代も上級生になりさらなる活躍に期待が懸かる。
 丹羽政彦監督3年目となる今シーズン。まずは4年ぶりの年越しへ向け「前へ」と突き進んでいく。

[小田切健太郎]

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