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レスリング部  レスリング部紹介



 アテネ五輪での大活躍をきっかけに、TVに雑誌に引っ張りだこの浜口親子。その人気に昨今の格闘技ブームも手伝い、今やレスリングはすっかりメジャーな競技の1つとして、日本でも定着した。また昨年の天皇杯に山本“KID”徳郁(KILLER BEE)が参戦するなど北京五輪に向けて注目度も高まっている。

 ルールがよくわからず、敬遠する人もいるかもしれない。しかしレスリングは、非常にシンプルでスピーディ、かつダイナミックなスポーツなのだ!タックルや組み合いから相手を崩し、グラウンド(寝技)でとどめを刺す、はたまた投げ技で一気にフォールを奪う。試合展開は全く先が読めず、選手同士の一瞬の駆け引きが勝負を左右する。この緊張感こそが、レスリングの醍醐味と言えるだろう。

  昨年はインカレで奥川(平19年農卒)、また国体で青木(文3)が3位入賞するなど個々の成長が見えた年であった。今年は、アジアでの経験もある安西主将(法4)を中心に、センスの固まり・宮原(営3)、成長の著しい青木、重量級の要・渡邊(農2)など、次世代の日本を担う役者が揃っている。チームとしても東日本リーグ戦で4位入賞を果たすなど、昇り調子であることは間違いない。

  外見はいかついが、普段はやんちゃでアットホームな選手ばかりの本学レスリング部。今年度もブレーク必至な彼らを、是非見に行こう!


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