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硬式庭球部  硬式庭球部紹介



 男子は昨年、「王座奪還」の目標に一歩確実に近づいた。リーグ戦では法大を見事下しリーグ戦3位と昇格した。インカレにおいても、初出場を果した澁田大樹(商3=鳳凰)・西脇一樹(国際3=松商学園)がベスト8に輝くなど大きな成長をうかがわせた。しかし1年次からエースとして活躍してきた小野陽平(平27営卒)が抜けた穴は大きい。弓立祐生(政経4=新田)のもとこの状況下でどう上位進出を目指していくかが明大の命運の握る。
 女子は確実に戦力が整いつつある。リーグ戦はあまり芳しい結果を残せずに終わったものの、インカレの実績は目を見張るものだ。佐野真代(文3=津田学園)がシングルスでベスト8、さらに森美咲(法3=富士見丘)とダブルスを組みベスト8に輝くなど、年々確実に成長を見せている。1年生として初出場した井上鈴袈(国際2=城南学園)・熊谷ひかる(文2=浦和学院)組もまたベスト8進出を果たした。さらに今年はインハイ準優勝を果たした斎藤佳帆(文1=拓大江陵)も加わり大幅な戦力向上となった。沼尻泰代主将(法4=茗溪学園)のもと一部昇格を目指す。 [島村昭二]

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