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 古豪復活への準備は整った。今季の柱となるのが大山博貴主将(営4=仙台育英)、寺田靖也(農4=八千代松陰)のダブルエースだ。大山は昨年4月のJOC全日本ジュニア選手権で2位、7月には自身初の国際大会となるアジア・ジュニア選手権に出場を果たした。寺田は8月のインカレでノーシードからフリー3位、10月の全日本グレコで2位。飛躍の一年を過ごした2人がラストシーズンでこれまで以上の成績を残してみせる。
 またチーム力の底上げも欠かせない。昨年の東日本リーグでは総合順位を昨年から1つ上げ8位の結果を残した。「リーグ戦は順位を一つ上げることが目標」と大山主将。今季はさらに上位校に食い込み戦いぶりを見せたい。

 黄金ルーキー・二ノ宮寛斗(営1=岐南工)が仲間入りした。主な戦績は国体優勝、全国高校生グレコローマン優勝、JOC優勝、インハイ準優勝、世界カデット選手権9位入賞。世界大会を2年連続で経験している世代屈指の重量級だ。重量級の層が薄かった明大への入部はこれまで以上にない補強となる。二ノ宮を含む新入生6人の活躍にも期待がかかる。

[土屋あいり]


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