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スケート部(スピード部門)  スピード部門紹介



 スケート部スピード部門は、数々のトップスケーターを輩出してきた。現在明大のスケート部総合監督を務める鈴木惠一監督も、500mの元世界記録保持者である。その鈴木監督の指導の下大学一と言われている練習量とハードなメニューをこなし、インカレでの部門優勝、スケート部3部門の総合優勝の一翼を担うため奮闘する。

 今年こそ悲願の表彰台へ。昨年度のインカレで2年連続の部門総合8位に沈み、今年度は背水の陣で挑む。主軸となるのは昨年度インカレ1500m4位入賞を果たした久保廉(政経2=帯広三条)。今年度は1000、1500mで2冠を狙う新エースだ。また、長距離では昨年全日本距離別選手権出場の小林耕大(政経2=佐久長聖)を筆頭に、こちらも納得の結果を追い求める。

 スピード部門異例の3年生主将就任だ。最上級生不在となった今季は、渡邊勇人主将(政経3=白樺学園)の新体制がスタート。手探りの状態ながらも心機一転し底上げを図って、部門・総合ともに頂点を勝ち取る。
[石渡小菜美]

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