検索
 HOME > 相撲部

相撲部  相撲部紹介



 110年以上の歴史をもつ明大相撲部は、過去に6度のインカレ優勝を果たしている。数々の実績を残し、大学角界の第一線で活躍してきた。近年は日大、日体大といった強豪校に差をつけられているものの、Aクラスの一角として上位を狙う。また武政進之介選手(平28卒政経)が角界入りするなど、古豪として今もなお第一線を走り続けている。
 古豪復活へ。今年度のエースは名和闘志(政経4=埼玉栄)だ。2年前は下級生ながらインカレで大将を務め9年ぶりベスト8の立役者となった。昨年のインカレでは個人戦で、武政選手と共に決勝トーナメント進出を決めた。何よりの持ち味は強心臓。重圧のかかる場面でも、自分の相撲を貫くことができる。小川俊己(政経3=流山南)も昨年から経験を積み、全国個人体重別選手権に初出場するなど、昨年は大きく成長した一年だった。しかし3勝が必要となる団体戦は、2人の力では勝ち抜けない。昨年、東日本リーグ戦で貴重な勝ち星を挙げた北川貴之(商1=明徳義塾)など、新戦力の台頭にも期待したい。
[星川裕也]

部の紹介
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: