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硬式庭球部  硬式庭球部紹介



 1904年に発足した硬式庭球部は今年で創部112年目を迎える。昨年1部リーグ3位の男子は王座奪還を、昨年2部リーグ1位の女子は1部昇格を目標に掲げ、西調布にある合宿所を拠点に日々練習に励む。
 黄金世代到来だ。男子4年生は名実ともに全トップレベルの選手がそろう。昨年インカレ準優勝、室内インカレ優勝を果たした諱五貴(営4=松商学園)。関東学生選手権で優勝を果たした澁田大樹(商4=鳳凰)。今年度主将を務める実力者・切詰魁(政経4=高松北)。高校時代、諱とのペアでインターハイを制した西脇一樹(国際4=松商学園)。この4年生4人が好成績を残すことは確実といえる。しかしチームが狙うのは男子リーグ戦の優勝。ダブルス3試合シングルス6試合を行うリーグ戦では、4人だけの力では勝てない。新戦力の台頭に期待したいところだ。
 壁を打ち破りたい。女子は現在2部リーグに在籍するが、2部に昇格したのは3年前。昇格後も成長を続け、昨年は2部1位にまで上り詰めた。そして明大女子硬式庭球部史上初となる1部昇格をかけた1部2部入替戦。相手は亜大。2部優勝の勢いそのままに挑んだ明大だが、一勝も挙げることができずに完敗。圧倒的な力の差を見せつけられた。今年こそ1部との間にある壁を打ち破り、目標の1部リーグに手を伸ばす。
[星川裕也]


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