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 昨年は春と秋のリーグ戦に加え、全日本大学総合選手権(団体の部)優勝のグランドスラムを達成した。また、丹羽孝希選手(平29政経卒・現スヴェンソン)がリオ五輪男子団体で銀メダルを獲得するなど、その名を世に轟かせる1年にもなった。
 注目選手は主将の森薗政崇(政経4=青森山田)。小柄ながら左右に動き回り、ダイナミックなプレーを見せる。また、全日本選手権でベスト8に入賞したルーキー・龍崎東寅(商1=帝京)も注目だ。フォアハンドの威力は社会人顔負け。実力は学生の中でも頭一つ抜けていて、即戦力としての期待がかかる。
 今年は丹羽選手をはじめとする黄金世代が抜け、昨年のレギュラーで新チームに残ったのは3人と、苦戦を強いられることは間違いない。それでも現有戦力で卒業生の穴を埋め、2年連続10回目のグランドスラム達成を目指す。

[佐々木渉]






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