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硬式庭球部  硬式庭球部紹介



 今年で創部113年目を迎える硬式庭球部。昨年は男子が30年ぶりに全日本大学対抗王座決定試合(以下、王座)に出場、女子が創部初の関東一部リーグに昇格し、歴史を塗り替えた一年となった。
 男子は王座に導いた諱五貴選手(平29営卒・現三井住友海上)をはじめとする黄金世代と呼ばれた4人が抜け、苦しい戦いになることは間違いない。しかし、その中でも関東学生新進選手権でベスト4の結果を残した池添克哉(商3=札幌日大)など、楽しみな下級生もいる。現有戦力で卒業生の穴を埋め、もう一度王座への切符をつかみ取りたい。
 女子は初の一部リーグ参戦となる。熊谷ひかる主将(文4=浦和学院)や全日本学生選手権でダブルス3位の成績を残した斉藤佳帆(文3=拓大紅陵)・宮田みほ(文2=名経大附高蔵)組など、力のある選手がそろう女子。悲願の王座出場を目指す。
[佐々木渉]


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