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 今年もスキのない戦力を誇る。トラックでは全国でタイトルを獲得した選手の多い最強世代が抜けるが、大きな不安はない。昨年7月の全日本学生選手権トラック競技大会で4kmインディヴィデュアル・パーシュート2位を獲得した眞砂英作主将(政経4=高松工芸)やスクラッチ2位の酒井翔(法3=裕誠)など、全国トップレベルの選手が多数。高校3年次にインターハイのスプリントで優勝したルーキー・甲斐俊祐(営1=元・大分別府商)にも注目だ。昨年は前評判が高かったがインカレで不振に終わったトラック班。今年こそ上位を獲得し、昨年の雪辱を果たす。
 第2章が幕を開ける。ロード班の注目はやはり野本空(政経3=松山工)。昨年のインカレでは2回の優勝経験を持つ徳田(鹿屋体大)など並み居る強者を破り2年生ながら優勝を果たした逸材だ。3月に行われたRCS最終戦では年間優勝を決め、2つ目の全国タイトルを手にした。今年はインカレとRCSに加え地元・愛媛県の国体での優勝も視野に入れるなど、昨年以上に充実の年となるに違いない。
 最高の団結力で挑む。「仲が良くてまとまりもある」(眞砂)と、明治らしい雰囲気の良さは健在。“最強”と謳われた昨年以上に期待ができそうだ.。

[曽布川昌也]

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