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レスリング部  レスリング部紹介



 近年類を見ない層の厚さを誇る。古豪復活を掲げ、猛進するレスリング部。カギを握るのは経験豊富な3年生世代だ。インカレ、全日本大学グレコローマン選手権で準優勝に輝いた奥田海人(政経3=霞ケ浦)を始め、昨年度秋季新人戦優勝の永井基生(営3=八千代松陰)など、実績は十分。リーグ戦でも勝利を見込める戦力として期待がかかる。
 今年こそ悲願を達成する。昨年の東日本リーグ戦では2年連続の総合8位と悔しい結果。昨年度からリーグ戦に照準を合わせて調整をしてきている。「軽、中量級を磨いて、グループの2位以内を狙いたい」(多賀恒雄副部長)。課題として挙げられる階級の底上げで、今年はさらに上位に食い込む。

 期待の新星が仲間入りだ。松尾洸希(営1=岐南工)は明大の未来を担う軽量級選手。主な成績は国体とインターハイで準優勝と実力は折り紙付き。既に多賀副部長も57s級でのリーグ戦起用を明言している。インターハイ84s級3位の佐々木雄大(政経1=野田中央)を含む他5人の新入生も粒ぞろい。下級生の躍進からも目が離せない。

[谷山美海]

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