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スケート部(フィギュア部門)  スケート部(フィギュア部門)紹介



 “氷上の華”とも称されるフィギュアスケート。昨年は男子から佐上凌選手(商3=私立武蔵野)、鎌田英嗣選手(営3=獨協)、鎌田詩温選手(商2=札幌一)、中野耀司選手(営2=横浜創英)の4選手が全日本選手権に出場を果たした。うち、3選手はFS(フリースケーティング)に進出と層が厚い。ジャンプの安定感が増した佐上は、日に日に進化を遂げている。鎌田英はケガで昨季は出遅れたものの、心に訴える天性の表現力が魅力の選手。さらに昨季明大に入学した鎌田詩は、SP(ショートプログラム)でキャッチーなルパン三世を披露した。そして中野は明大で唯一トリプルアクセルを決めたダイナミックな演技が持ち味の選手だ。しかし、インカレは団体準優勝と苦汁をなめた明大男子勢。戦力ダウンがない今季こそインカレ優勝を果たす。

 女子は藏佐衣子氏(平29営卒)と佐々木美帆氏(平29政経卒)が卒業を迎えたが、今年は新たに3選手が加入。特に森千夏選手(営1=愛知みずほ大瑞穂)は昨季の全日本選手権に出場を果たした実力者だ。さらに層が厚くなった明大から今年も目が離せない。

[浜崎結衣]


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