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 長距離部門は試練の一年となる。昨季は全日本大学駅伝で5年ぶりにシード権を落とすと、箱根駅伝では直前に故障者が続出。26年ぶりに襷が途切れる苦しいレースで過去最低タイの18位に沈み2年連続でシード落ち。今季は8年ぶりに三大駅伝の出場権を一つも持たないまま臨むこととなった。近年では一番の逆境に立たされたが、昨年の都大路で母校を初優勝に導いた前田舜平(政経1=倉敷)などルーキー陣は強豪校とも引けを取らない。末次慶太駅伝主将(理工4=山口県立西京)、坂口裕之(政経3=諫早)を中心とする上級生陣とメンバー争いを激化させ、全員駅伝で巻き返しを誓う。
 今年は中距離部門に注目だ。特に、800mの高校日本記録保持者である前田恋弥(政経3=市立船橋)、昨年の1500m学生ランク2位の河村一輝(政経2=大垣日大)は関東インカレでの優勝、8月に韓国で行われるユニバーシアードへの出場にも期待がかかる。
 競歩部門では20kmWの現明大記録保持者である野田明宏(商4=清風)がユニバーシアードの出場権を既に手にしている。2015年大会では8位入賞を果たしたが、今年はメダル獲得も十分に狙える。明大のエースの世界への挑戦に注目だ。
 部全体としては関東インカレの上位進出を狙う。昨年までのポイントゲッターだった高山峻野選手(平29法卒=現ゼンリン)、卒業で絶対的エースはいなくなったが、各種目に好選手がそろう。昨年も入賞した3000mSCの東島清純(営3=米子松蔭)、棒高跳の廣瀬卓(理工3=北嵯峨)ら実力者が力を出し切り1部残留を目指す。

[加藤真人]


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