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山岳部  山岳部紹介



他の競技とは異なり対戦相手は自分。「死」も隣り合わせの中、季節を問わず山へ挑み続けただその頂きを目指し続けるそれが山岳だ。時には50sにもなる荷物を背負い、足元が安定しない雪山でさえ踏破していく。現在は部員も多くなく知名度も高いとは言えない山岳部だが過去には日本で初めてエベレストを登頂した故・植村直己(昭39年農卒)など多くの登山家を輩出している。命がけで歩み続ける部員たちは「登った時の感動は登った人にしか分からない」(小田・農2=琴平)というその一瞬のために過酷なトレーニングにも耐えられる。自然に抗い己と向き合う伝統の質実剛健な登山スタイルを貫き今日も歩みを止めない。

[東後太一]


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