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競走部  3部門紹介



 競走部とは陸上競技部のこと。部内は短距離部門、長距離部門、競歩部門の3部門に分かれ、世田谷区八幡山にある全天候型のグラウンドで練習している。

1.長距離ブロック

 長距離ブロックは明大競走部の中で最も所属する人数が多く、競走部の中心的な存在となっている。種目は5000m・10000m・ハーフマラソン・フルマラソンなどがあり、大会も関東インカレ・学生三大駅伝(出雲・全日本・箱根)・駅伝予選会(全日本・箱根)などと多い。部員の多くが八幡山グラウンドの側にある寮で生活をし、西駅伝監督のもと日々練習に励んでいる。
 昨年インカレ2部降格や、予選会敗退で箱根駅伝の連続出場が途絶えるなど、本学は苦しい一年間を過ごしてきた。しかし、これらの経験がきっかけとなり、選手一人一人の競技に対する意識は着実に高まってきている。それを裏付けるように、学連選抜チームとして箱根を走ったエース石川(政経3)が2月に行われたハーフマラソンで、また入学以来結果が芳しくなかった松本(昂・情コミ3)が4月の記録回で10000mの明大記録をそれぞれ更新。さらに、安田(情コミ3)が全日本学生ハーフで優勝するなど、早くも明るい話題が飛び交っている。また、5000mで高校生最速の記録を持つ鎧坂(営1)など実力のあるルーキーの加入により、選手層は確実に厚くなった。
 長らく低迷を続けてきた本学だが、今年の長距離ブロックは例年にないほどの仕上がりを見せており、これからますます成長していく姿が期待できる。目前に迫った関東インカレや秋に控える箱根駅伝予選会へ向け、今年1年競走部の活躍が待ち遠しい。

2.短距離ブロック

 このブロックはほかの2ブロックに比べ、100m、4×400mRなどのトラック競技や走高跳、走幅跳などのフィールド競技を中心としてさまざまな種目があり、選手たちはそれぞれの距離に合わせ調整を行っている。昨年2部に降格した本学にとって今年、大きなカギを握るのがこの短距離ブロックだ。1部へ復帰するためには長距離ブロックの得点も重要だが、まずは短距離で確実にポイントを稼ぐことが必要になる。実際に現在の1部校は短距離で着実に得点しているところが多く、本学もこの得点が欲しいところだ。このような得点を目指す短距離ブロックにも、インターハイ800m覇者の粟津(文1)を筆頭に期待のルーキーたちが入ってきた。このルーキーたちが起爆剤となり、短距離ブロック全体の活性化へとつながってほしい。


競歩

3.競歩ブロック

 昨年はインカレ入賞、元旦競歩で優勝と競歩ブロックにとって、飛躍の1年となった。今年は世界大会に出場経験のある大竹(農1)が新たに加入し、これまで以上の結果が大いに期待できる。本学競走部の関東インカレ1部復活のためには、競歩ブロックの活躍が欠かせない!

[奥野恭輔 小川晶 中村駿介]

部の紹介
 
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