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空手部  空手部紹介



空手部
 空手には、「組手」と「形」の2種目がある。
 「組手」は、拳足による打撃技を、相手の皮一枚で止める寸止めで決めていき、対手と戦い合うもの。「形」は、各種の技を演武し、敵手と技の精度や美しさを競い合うもの。全く異質な二つの種目が同時に存在するところに、空手の魅力があるのだろう。

 明大空手部は、組手の部・形の部両方での活躍を見せている。
 昨年は稲主将(法4)が全日本選手権で組手の部・男子個人5位に入賞し、松谷(法3)が全日本学生選手権で形の部・女子個人3位の好成績を収めた。それ以外にも、組手では、関東体重別80kg以下級ベスト8の浦野(農4)、60kg以下級ベスト8の中村(竜・法3)、そして今年の六大学選手権でそれぞれ優勝を果たした新人、中村(豪・政経1)と浅井(法1)らの実力者がそろう。形は、今まで女子の活躍が目立っていた。しかし、昨年の関東大学選手権で中村(竜)、児玉(法2)、山村(政経2)の3人が、本学としては5年ぶりに形の部・男子団体に出場。さらに、今年入学した佐藤(法1)が全日本学生選手権に出場を果たすなど、男子の活躍も見られるようになってきた。

 上級生の変わらぬ強さに、期待の新人たちの未知なる力が加わり、さらなる成長が期待できる明大空手部。人望厚い稲主将が部員たちをまとめあげ、よりチーム力を上げていき、これまで本学の大きな壁となって立ちはだかっていた強豪校を打ち破る!目指すは大学日本一!!

[荒井りな]

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