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スケート部(アイスホッケー部門)  アイスホッケー部門紹介



アイスホッケー部門紹介
 春の関東インカレは準優勝、秋のリーグ戦はベスト4、冬のインカレでは準優勝――まさかの無冠に終わった昨年度。シーズン中「自分たちは勝ち方を知っている」と選手たちからは何度も聞かれたものの、早大や東洋大の分厚い壁に阻まれ、悔しい思いをしてきた1年だった。

 そして今年の春、8人のルーキーを迎え心機一転臨んだもののまさかの4位。しかし、この挫折をバネに今では目に見える変化が表れた。
 例年より早い段階でトレーニングを開始。体力をつけるためにインターバル走を中心に走り込み、梁取アイスホッケー部門主将(政経4)が代表選出時のトレーニングを取り入れた毎日の朝練、月2回ほど4年生で話し合い、部員の方向性の統一。毎年、あやふやな自信を持っていた部もきついトレーニングをしていく中で「みんなが必死になって勝ちにこだわりたい」(梁取部門主将)と一丸となり、一つ一つ確かな自信を蓄え始めている。

 これからは夏合宿を経て、サマ−カップで調整しながら、秋冬のシーズンを迎える。今年のスローガンは「我を捨ててチームに徹する!」。一から生まれ変わった今年のアイスホッケー部門に注目だ!!


2008年度 秋季リーグ戦形式について


アイスホッケー部門紹介
ルール解説
氷上格闘論(21)明大アイスホッケーあらかると
氷上格闘論(23)ペナルティー

[田中沙織]

部の紹介
 
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