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フェンシング部  フェンシング部紹介



部長若林幸男
監督井原健三
主将佐久間忠(商4)
主務田山ひとみ(理工4)
部室〒101-8301
東京都千代田区神田駿河台1-1
 本学フェンシング部は、駿河台キャンパスリバティタワーの地下で練習を行っています。しかし部員が少人数のため、フェンシング部専用の練習場がなく、毎回練習場を確保するために苦心するほど大変な状況にあります。また、部員数が少ないことは練習相手がいない、ということも意味しています。ですが そんな現状の中でもたゆまぬ努力で着実にスキルアップを図っています。


 
◆昨年(2007年度)から今年(2008年度)にかけての成績◆
男子
2007春リーグ戦2008春リーグ戦
2部フルーレ部門2位優勝
2部エペ部門3位2位
2部サーブル部門3位優勝
※春のリーグ戦、入替戦の結果男子サーブル部門は1部へ昇格
女子
2部フルーレ部門2位2位
1部エペ部門5位6位
2部サーブル部門2位優勝
 

 今年のフェンシング部昨年から引き続いて大躍進を続けています。男子サーブル団体では今年5月末に行われた入替戦で勝利し、35年ぶりに1部に昇格を果たしました。これは、名和(営3)、伊藤(政経2)などが着実に実力を伸ばしたことが、サーブル部門での大きな起爆剤になったと言えるでしょう。また個人では佐久間主将(商4)は昨年のインカレではサーブル全国3位、フルーレでも4位入賞という圧倒的強さを見せ付けています。もはや 、明大フェンシング部といえば佐久間、佐久間と言えば明大フェンシング部という図式まで出来上がっているといっても過言ではありません。今年はサーブル部門で学生日本一を狙える実力を持っています。
 
 女子も昨年に続き女子エペが1部残留を果たし、サーブルでは2部1位という輝かしい成績を残しました。惜しくもサーブルでは1部昇格を逃しましたが、田山(理工4)、澤部(政経3)、齋藤(法2)が春季リーグ中チームを支えました。個人では3種目の使い手、田山がどれだけ戦えるかが楽しみです。
 
 本学フェンシング部は無限の可能性を秘めたエネルギッシュな部です。本年度も彼らの活躍に期待が懸かります!秋にはさらにレベルアップした本学フェンシング部がきっと見られるでしょう。

[不動地由香]

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