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硬式野球部

 大学野球の聖地・神宮球場で数々のドラマを生み出してきた東京六大学野球。その中で本学は昨年、春秋共に優勝候補とうたわれながらも、宿敵・早稲田の前に屈し、優勝をあと一歩のところで逃してきた。だが今春、善波新監督のもと、選手たちが神宮で躍動。ついに念願のリーグ優勝を果たすとともに、早稲田の4連覇を阻止した。

 開幕直前に、主砲の佐々木(政経4)がケガで戦線離脱するなど、不安要素の多かった本学だったが、エースの岩田(営4)が15試合中13試合に登板し、防御率0点台という鉄腕ぶりを発揮し、経験の浅かった投手陣をけん引。野村(商1)ら下級生の投手も活躍
◆2008年秋季リーグ戦日程◆
日程第1試合第2試合
9・13 明治−東大慶応−法政
9・14 法政−慶応東大−明治
9・20※早稲田−東大立教−法政
9・21※法政−立教東大−早稲田
9・27 慶応−明治立教−早稲田
9・28 早稲田−立教明治−慶応
10・4※明治−法政東大−慶応
10・5※慶応−東大法政−明治
10・11※法政−早稲田立教−東大
10・12 東大−立教早稲田−法政
10・18 早稲田−明治立教−慶応
10・19 慶応−立教明治−早稲田
10・25 立教−明治法政−東大
10・26 東大−法政明治−立教
11・1 早稲田−慶応     
11・2 慶応−早稲田     
※はプロ併用日。
2試合の日は11時開始、1試合の日は13時開始

の場を与えられ、若さ溢れるいきいきとした投球を見せた。さらに今春から新戦力として台頭した荒木(郁・営2)は、リーグトップの11盗塁を決め、9盗塁でリーグ2位の小林(雄・政経4)とともに神宮を駆け巡った。そして、対早稲田1回戦で放ったサヨナラホームランは記憶に新しいことだろう。こうして上級生と下級生の力がうまく組み合わさったことが、快進撃の原動力となった。

 春にリーグ制覇を果たしたことで、本学は追う立場から、追われる立場へと変わる。秋のリーグ戦では連覇をねらう本学と、それに立ちはだかるライバルたちで、さらに熱い戦いが繰り広げられるだろう。春には「紫紺の日」プロジェクトが行われるなど、ファンや学生の声援が選手の背中を押した。秋も紫紺の戦士たちを応援しに、ぜひ神宮球場へ行こう!

[佐藤慧]

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