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『縦横無尽』の今年も伝統の強力FW陣は健在
 明治といえばラグビー、ラグビーといえば明治といってもよいほど、明治は言わずと知れたラグビー名門校です。関東ラグビー対抗戦優勝14回、大学選手権優勝12回、日本選手権優勝1回という華々しい経歴を持っており、関東ラグビー対抗戦の最終試合である明早戦はこれまで幾多のドラマを生み出してきました。

 昨年は明治本来の強みを最大限に生かすことを一番に据えて対抗戦を戦いました。FWを前面に押し出して、1対1で負けないこと、スクラム、モールでの圧倒を目指しました。その結果、対抗戦では前年と同じく早稲田に敗れて2位に終わったものの、大学選手権では9季ぶりの越年を果たし、国立での準決勝に駒を進めました。このベスト4という成績で明治ラグビーの復活の兆しを多くのファンに印象づけたのは間違いないといってもいいでしょう。

 
 今年は1年時からチームに欠かせない選手として活躍してきた杉本主将(政経4)の下、FWしかないことで相手に守りやすさを与えてしまった昨年からさらに変化を加え、ゴール前からいろんなパターンで勝負できる術を持ったプレーを目指しています。明治ラグビーの原点である『前へ』のスタイルを保持したまま、幅広い攻撃手段を持って『縦横無尽』にラグビーを展開する。これが最終目標である「全勝での対抗戦優勝、大学日本一」を目指す今年の明治のスローガンです。また、今年は学生主体のチームを目指し、選手たちの自主性に重きを置いて、選手たち自身が練習メニューや強化プランニングに加わっています。
 
 ニュー明治への変革を遂げようとしている明治ラグビーから今年も目が離せません!!


[大塩拓也]

◆2008年・関東大学対抗戦Aグループ明治試合日程◆全日程終了
(スコアをクリックするとその試合の記事をご覧になれます)
月日対戦相手場所開始時間結果
9・13成蹊大秩父宮17時○49−0
10・5立大熊谷14時○82−14
10・12筑波大高崎12時●14−28
10・26日体大秩父宮14時●10−16
11・2慶応秩父宮14時
●19−24
11・16帝京大秩父宮14時
●12−39
12・7早稲田国立14時
○24−22

◆2008年・関東大学ジュニア選手権明治試合日程◆全日程終了
(スコアをクリックするとその試合の記事をご覧になれます)
月日対戦相手場所開始時間結果
1stフェーズ(カテゴリー1)
9・14東海大八幡山13時
○36−15
9・28慶応八幡山14時
●29−32
10・19流経大八幡山14時
○59−0
10・25帝京大帝京大G14時
●12−45
11・8早稲田八幡山13時
●23−38
2ndフェーズ
11・30早稲田上井草14時
●7−20
※この試合で勝利した早稲田は
12・13 12時〜秩父宮で同じく帝京大に勝利した慶応と対戦


◆2008年・関東大学対抗戦Aグループ星取表◆全日程終了
(明治戦スコアをクリックするとその試合の記事をご覧になれます)
帝京大早稲田日体大慶応筑波大明治成蹊大立大勝敗順位
帝京大
○18−7
○64−3
△5−5
○43−0
○39−12
○73−0
○88−14
6勝1分
早稲田
●7−18

○84−8
○34−17
○64−0
●22−24
○60−0
○83−12
5勝2敗
日体大
●3−64
●8−84

○24−19
○10−7
○16−10
○40−6
○30−5
5勝2敗
慶応
△5−5
●17−34
●19−24

○39−17
○24−19
○69−0
○54−0
4勝2敗1分
筑波大
●0−43
●0−64
●7−10
●17−39

○28−14
○28−24
○39−8
3勝4敗
明治
●12−39
○24−22
●10−16
●19−24
●14−28

○49−0
○82−14
3勝4敗
成蹊大
●0−73
●0−60
●6−40
●0−69
●24−28
●0−49

○28−24
1勝6敗
立大
●14−88
●12−83
●5−30
●0−54
●8−39
●14−82
●24−28

7敗
以上の結果により、上位4校(帝京大・早稲田・日体大・慶応)はそれぞれ12月20日から行なわれる大学選手権に進出、
5位の筑波大は大学選手権出場を懸けて北大と関東第5代表決定戦へ、
下位2校(成蹊大・立大)はそれぞれ対抗戦Bグループの上位2校(青学大・成城大)との入替戦へ



◆2008年・関東大学ジュニア選手権カテゴリー1星取表◆全日程終了
(明治戦スコアをクリックするとその試合の記事をご覧になれます)
早稲田帝京大慶応明治東海大流経大勝敗勝点順位
早稲田
○38−5
○24−20
○38−23
○19−15
○83−3
5勝
24
帝京大
●5−38

○33−25
○45−12
●22−24
○98−0
3勝2敗
17
慶応
●20−24
●25−33

○32−29
○32−12
○65−7
3勝2敗
17
明治
●23−38
●12−45
●29−32

○36−15
○59−0
2勝3敗
12
東海大
●15−19
○24−22
●12−32
●15−36

○45−33
2勝3敗
10
流経大
●3−83
●0−98
●7−65
●0−59
●33−45

5敗
以上の結果により、上位4校(早稲田・帝京大・慶応・明治)はそれぞれ2ndフェーズへ進出、
下位2校(東海大・流経大)はそれぞれカテゴリー2の上位2校(関東学院・法大)との入替戦へ


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